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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

浮遊

朝から引越しして新幹線に乗って東京に乗り込んで、一心不乱に部屋を片付けていました。気づいたら23時を回っていて、そこからラーメンを食べて締めくくった1日でした。
引越しでは段取りの悪さが露呈して、荷物が乗り切らない事態が起きて大変でした。本当に見通しって大事というか、相手がプロだからという理由で過信したら事故る可能性もあるということを身に染みて理解したので、社会人になって同じことをしないよう気をつけねばと思いました。教訓。
新幹線では、本を開く元気が無く、とはいえ通信制限で何も抱かなかったのでKindleでずっと読みたかった本を読んでいたのですが、京都を離れて東京に行くそわそわ感で集中できず、読んで寝てを繰り返す時間を過ごしました。
東京に着いてからは、意味わからんくらい重い荷物を背負って満員電車で気を遣いまくり、道玄坂の坂を登って鍵を受け取ったら遂に部屋にたどり着けました。思ったより前の家に似てる部屋。配置も同じにすると落ち着きがすごいです。トイレも洗面所もキッチンも綺麗。料理もしたいな。前よりはもちろん狭いけど、なんとなくこの部屋に合わせたミニマルな過ごし方を出来るんじゃないかなと思います。着いて早々めっちゃゴミ出てるw
部屋を気に入りつつも、外に出てご飯を食べるとなるととても寂しい気持ちがこみ上げて、逃げるようにラーメン屋に入りました。一度来たことのある有名店。この前食べなかったつけ麺を頼んだら思ったよりおいしかった。でも帰りの道がさみしすぎて、直帰せずにマクドに寄って帰りました。でもなんとなく落ち着かなくて、コンビニでお菓子とココアを買って今ゆっくりしています。
やってること、過ごす空間はほぼ京都と同じ、でもこのナンカチガウ感が拭えない。
さみしさもあるし徐々に慣れそうだから特に問題はないけど、このナンカチガウ感を客観的に観察するとおもしろいです。標準語の声のでかい男、謎の外国人、ギラついたスーツ着たお兄さん。やっぱ関西すきだなと思ったりもしましたが、そんな人は関西でもいる気もして、結局、普段から一緒に過ごす人ってのが人間は1番大事なんでしょう。当たり前だけど今の自分は自信を持って言える。そこの安心感を得てないから今自分はふわふわ浮いてると。早く地に足つけたい。この街に根を張って頑張るしかないです。