内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

卒業

ついに卒業してしまった。 本当に時間の流れはあっけないし、当たり前のような顔をして通り過ぎていきました。今生の別れだったひともいたんでしょう。今生の別れやとおもって今日はいろんな人に話しにいけました。
人生の分岐点がこんなにさみしいなら自分はもう分岐したくないなと思うくらいにはさみしいし、多分その寂しさはそれだけの充実があってこそだったんだなと思います。
思い返せばこれだけいい人に恵まれた自分は幸せで、お金も時間もある中でたのしい気持ちでいっぱいにさせてくれたのは親だし、支えてくれていたのは友達や彼女だったし、なかでも彼女は自分の癒しで、本当に心がぽかぽかしました。今でも大好きです。しんどい思いをさせて今まで本当にごめんなさい。そしてこれまで自分に寄り添ってくれてありがとう。今度は自分が寄り添う番なので、任せてください。必ず、幸せになれるように尽くします。だから見ててください。
振り返れば振り返るほど充実して幸せで、この幸せの無限性を感じられた大学生活でした。でもやっぱり、無限ってないんですね。限られた時間と労力とお金の中で結局ぼくらは生きている。無理をするとしんどくなったりしっぺ返しがくる。でもその刹那を全力で生きようとして、生きてる心地がする。その繰り返しなんだと思います。
全力で人生を楽しみつつ、充実度をあげるにはこれからどうしたらいいんだろうか。それを考えながら生きて行くのが社会人だと思います。
ここからがスタート、頑張ろう。ひとりじゃないし頑張れる!いつもありがとう。