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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

帰還

飛行機で関空に帰ってきました。今バスで京都に向かっています。自分が企画した卒業旅行、3日間でしたが本当にあっという間で、

終わってしまうと本当に寂しいです。

思えばこのメンバーで同じサークルで4年間過ごしてきました。9人中6人しか来れませんでしたが、仲の良い6人でこれで本当に幸せで、こんな旅がずっと出来たらいいのになと思いました。春から別々の場所で頑張ることになって、会う機会もお互いのことを考える時間も減って行くんだろうなと思うと本当に寂しくてつらいです。旅が終わった実感がまだないけど、実感が湧いてくるとどんどん辛くなるんだろうなと思います。

でもなんとなく今回の別れが高校卒業の時よりさみしくない気がしています。なぜだかあんまりわかりませんが、こうじゃないかなという予想はあります。

ひとつは、自分の心が比較的強くなったこと。耐える、ということが昔より出来るようになったんではないかと思います。さみしくても前を向くように心がけてるのもあるはずです。

ふたつは、高校卒業の時より未来志向の人付き合いが出来ていたこと。これからも連絡を取ろう、旅行しよう、みたいな仲の深め方も、遊びの企画も出来た人たちだと思います。気も遣わないし、予算感覚も近いし、面白いものが共通しているのは本当にありがたいし楽です。

みっつは、卒業しても会社で働くことがなんやかんや楽しみではあること。もちろん不安半分楽しみ半分です。でも、社会人生活=楽しくない時間の始まり、みたいに思わずに居れて、ワクワクしながら残り時間を過ごせているのは本当に大きい。関西の支社の皆さんのおかげだなぁと思ってありがたいです。

とはいえ、さみしいもんはさみしくて、その折り合いのつけ方の最善解がぼくにはまだ見えてません。さみしくないよう、さみしくない世界を作ってずっと一緒にいたい人と一緒に居ることができたら最高だなと思います。でも、それって本当に幸せなんだろうか。わかりません。その答えを探し当てるために、やりたいこととお金を得て時間を創出できる人間になりたいと思っています。

旅の締めくくりに自分を振り返ることができて幸せです。いつも見てくれてありがとう。

空港で働く人達を見て思い出していました。春から一緒に頑張ろうね。