内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

荷物

引越しの荷物をまとめていました。なかなか荷物が捨てられません。

引っ越すときにたくさん捨ててやろうと思っていたのに、いざ片付けるときに「今度捨てよう」とおもって身動きが取れません。それでも荷物が多いのが嫌で、一思いにいくらか捨てましたが、人間はこうやって荷物を増やして生きていくんだなと思いました。

荷物はその分だけ生きた証にもなりますし励みにもなります。でも、そこに甘んじるというか懐かしがってばかりでは次の道に進むときの足かせになります。良かれ悪かれ人間は足かせをさせられて生きています。足かせに助けられることもあると思います。自分が幸せで恵まれているときは時間が止まればいいなと思って、荷物ゆえに運命を呪います。やはり自分という人間はポジティブで居続けることが難しいような気がしています。どこでこの気持ちを昇華して次に進む原動力にすればいいのかいまいちわかりません。今という時間にとらわれてたらレバレッジかけて挑戦して成功することもなかなか難しいなとおもうし、将来このままだと今の人間としての能力は伸びきらず延長線上にしかいない気がします。

打開策を早くみつけたいです。