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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

練習

今日は睡眠欲が勝り、昼に起きて部屋の片付けをして洗濯物をしていました。

引っ越しを意識して断捨離をしているのですが、思い出が強くて捨てられないものが多いです。4年という月日にこれほどの思い出が詰まるとは思っていませんでした。

もちろん物にも思い出が詰まっていますが、やはり自分の「居場所」の方が思い出のつまり方が半端ないです。この人とのこの会話のやりとり、というものにどれだけ価値があるか思い知らされています。こういう日常の何気ないことに感謝しなければ、人生のかけがえのないものに感謝する機会もないんだろうなと思います。両親や周囲の本当に信頼が置ける人との関係を大事にできる人がもっとも素晴らしき人生を送れるのでしょう。この事実に気づくことができ、ひしひしと実感を得られたからよかったけれど、本当に余命宣告された感じで今を迎えてしまったことが良かったのか悪かったのか・・・

多分、自分のゴールは余命宣告された時に「悔いはない」と本気で腹落ちして死んでいくことなのでしょう。そこに向けて23歳の自分は何ができるのかを考えて生きてくんだろうと思います。刹那的にその時の満足度や達成感、はたまた快楽を追求することももちろん良いのでしょう。というか、自分の大学生活はそういったものだったと思っていて、だからこそ手放したくないんだと思います。

でも、人間の持てる時間は有限です。刹那に身を任せることは、一時のプラスに気をとられることと同義です。そこに早く気付き、有限の中で自分の納得感を最大化できるよう方向転換できた人生でありたいと思います。だからこそ、時間とお金をはやく自由にできる大人になりたいし、だからこそ起業や個人事業主になりたい。

そこに向けて、飛び級を期待せずに、着実に階段を登って生きたいです。