内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

卒確

単位が揃っていたので、卒業が確定しました。

あんなに苦労して1年間勉強して入った憧れの大学でした。入れたときは本当に嬉しかったです。人生の最高峰にいる気分でした。

しかし学部に入ったら入ったで、地獄のようなテストが待っていました。単位の取れなさから、留年を覚悟した時もありました。それでもここで負けられない、せっかく入ったのだから卒業したいとの想いから頑張り直しました。

背水の陣を敷きながらなんとか乗り越えてやっと卒業の単位が揃ったいま、複雑な気持ちです。ゴールまでマラソンを走りきったような達成感と、もうマラソンが終わってしまったさみしさを同時に感じているような、そんな気持ちです。

今思えばあの苦しみもがいた日々は楽しくてかけがえのない日常だったけれど、それは今こうしていい形でゴールテープを切ることができたからこその考えだということはわかります。だからこそこれからのぼくは、どれだけもがき苦しむ日々が訪れても、あとから想い出せば素晴らしき日々であったと言える日がくることをわかっておくべきだと思いました。

そして、もがき苦しむ日々を後になってポジティブに捉えられるようになるべく、必死で目の前のことに食らいつくことが大事なんだろうなと感じています。

横着しない、真剣に向き合う、継続する。

頑張って社会人に活かします。