内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

実家

息も絶え絶えに実家に帰ってきました。

実家までの道にいきつけの内科があったので、その内科で検査をしてから帰ってきました。思ったより喉が腫れていて、リンパにも影響が出ていて、その影響で左腕に関節痛が出ていたみたいです。本当に来年度から働く上で一番の資本は身体だと思うので、睡眠と食事にだけは徹底的に気をつけていかねばと思います。

現状としては熱は37-8度台を行き来し(頭がぼーっとする)、食欲はあるものの味噌汁を飲んだ瞬間お腹いっぱいになり、喉が切り裂かれるような痛みを発し、今日になって咳が出始めました。

なんとなく、熱がぐわっと出て菌を殺すフェーズは去って、あとはこれまでの不摂生がたたって体のあちこちに不調をきたしているような体感があります。

特に喉の痛みは、口呼吸と口内環境の悪さが起因していると思います。耳鼻科と歯科に年末通院して、結構調子が良くなっていたのですが、こういう時になって悪化して牙を剥くんだなと。。もう一度いって、定期的にメンテナンスしようと思います。

 

そして、これまでのブログでしんどい内容しか書けなかったので(特に昨日は熱は下がったのになぜか寝ても寝てもしんどかった)、今日のブログではあえてポジティブな言葉を発したいなーと昨日思っていたのですが、それより先に今日の内科で「いま病気にかかってて本当に良かった」と思えました。

今回の件で予防接種や日々のメンテナンスに気をつけようと思えたから、来年こうなって周りに迷惑をかけずに済むなぁと思います。何事もポジティブな言葉で進めるように言い換えていけば、自分に自信もつくし、いい循環が産めそうだなと思いました。

 

そして、そのポジティブさの支えになっていたのは看病に来てくれた人であり、ご飯も水も一切身体がうけつけなかった自分に寄り添ってくれたことに、本当に感謝しなければいけません。本当にありがとうございました。あのままだと京都にいて空気が悪い一人暮らしの部屋でだれとも話さずご飯もコンビニ弁当だけになりそうだった自分が、なんとかある程度まで回復して実家に帰るほどにまで体調を改善させてもらえたことは有難いことです。いつも感謝していますが、困った時に助けてくれる人の存在をもっと大事にして生きていかねばならないなぁと感じます。元気になったら必ず恩返しをします。おいしいごはんを食べられる、という幸せを全面に感じられる時間を提供できたらなと思います。

自分というこんなにもダメな人間にそばで寄り添ってくれて、本当に沈みゆくタイミングでこそ助けてくれるのはもはや神様だと感じていて、これからどういう恩返しができるかずっと考えながら生きていくのが自分の使命だと勝手に考えています。自分がそばにいることができなくなっても、必ず恩に報いることができる誠実な人間として生きます。自己満足なのかもしれませんが、自分の感謝の念を受け取ってもらえなくても、これまでもらった分の100倍にして伝えることに邁進していきたいと思います。

溢れ出る気持ちをそのままに書いたので、少し取り止めがないですが、読んでくれたなら有難いです。それでは、おやすみなさい。