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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

融通

今日は昨日のしんどさが抜けないなかで出社しました。

昨日は東京の子会社(めちゃくちゃ未来的なことやってる)の偉いひとと、社長の1つ下のポジションのひとが来てた飲み会だったのですが、みんな久しぶりで楽しかったらしく普段なら3000円くらいで済む店(本当にそんくらいカジュアルにさらっと飲む予定だったらしいお店)で、8人で6万円も飲み食いしたらしいです・・・。

出社したら、社員さんたちが本当にしんどそうで、3人は営業に出かけましたが残りの2人はしんどすぎてソファで呻きながら眠っていました。融通の利く会社でこそだなと思う光景で、自分もしんどかったのですがこういう時こそ頑張らねばと、愚直に作業しました。

とはいえ昨日のしんどさは一向に抜けず、とても生産性が落ちました。スピードを上げて量をこなすことがとてもしんどかったので、スピードが出ないながらも質は担保しながら仕事をすることは心がけられたと思います。自分は、基本的に1人のめちゃくちゃ忙しい社員さんのサポートとして入っているのですが、自分に振られる仕事の量も重要さも増していく中でその人に迷惑をかけぬよう心がけて試行錯誤しています。そのなかで気づいた「喜ばれること」が2つあります。

1つめは投げてくれた仕事の進捗をきっちり報告すること。どこまで自分が進めたかいちいち共有しないといけないのは却ってコストがかかるので、足手まといにならぬよう逐一「ここまで出来た」「ここができなかった」「次の動きはこう」「だから自分はこれをする」といったログを残すことを頑張っています。こうすることで相手が引き継いだ時にすんなり仕事が始められると思うので、自分の時間を割いてでも丁寧に報告をするように心がけています。

2つめは、自分の時間の2割をまだ与えられていない仕事のために投資すること。与えられている仕事だけやっていては事務処理マシンでしかないのです。なので、相手から自分が巻き取れそうな仕事を常に考え、相手が楽なかたちでバトンタッチできるように、サポート体制と仕事の処理手順を提案することを心がけています。残りちょっとの時間ですが、もっともっとチームの生産性を向上させられる存在でいたいのでここはしっかりやりたい。

明日は久しぶりに同回で集まれる機会です。卒業論文やテストなどで忙しかったりして会えなかった分、楽しみではあります。雪で寒くなければいいのになと思います。

昨日しんどかった分、ぐっすりねて明日に備えたいです。