読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

当然

この土日は先週(ライブ)と打って変わってなにも予定を入れず(晩御飯以外)ただゆっくりしました。週5日も働いていないのにここまで疲れるとは思ってもいませんでした。1ヶ月弱ですが「実際に働いて気づいたこと」が2つあります。正確に言うと気づいてはいたが体感してやっとわかったことでしょうか。4月から働く人はこういうことを前もって覚悟してたら実際に直面してしんどくなったりもせず、対策を講じられるのではないかという事項をあげてみます。

 

1つめは、睡眠時間と食事が1日のパフォーマンスを(予想以上に)左右するということ。

本当に当たり前すぎですが、この2つだけは手を抜いては絶対にダメだなぁとわかってしまいました。「なんとかなる」「どうにかなる」と思わないほうがいい事項です。仕事は自分の体が資本であり、その体を動かす源であるこの2つをケチると、悪循環が始まります。体がしんどい→仕事ができない→心がしんどい→体がしんどい→以下ループといった感じでしょうか。そもそも、諸悪の根源は「遅寝」です。自分の場合、その日の達成度が少なかったりすると意味もなく夜更かししてその日の充実度があがらないかなーなどと考えながら深夜番組をぼーっと観てしまいます。深夜番組って面白いし、みだしたら動けないし、ねれなさは加速します。その日がうまくいかなかったり楽しくなかったら、早く寝ることをしたくなくなります。。そこをなんとか堪えて寝たり、次の日の何かを楽しみにしたりなど、早く寝るための工夫がまだ自分にはたりないとおもいます。なにかいいアドバイスがあれば欲しいところです。今のところの対策として、「夜24:00-25:00にhuluを観てからor読みたい本を読んでから寝る」という現実的に達成できそうなルーティンを仕込むことを考えてみます。今週はこれでいきます。

 

2つめは、計画性がないと自分に投資する時間が圧倒的に減るということ。

大学のうちは、「今日はこれできなかったし明日じっくりやろう!」というのが通用していましたが、働き始めると「明日も仕事か!」となります。そして気づけば「明日土日か。何しよう。」となります。気づかないうちに平日を消化していまっている(=計画性がない)と時間ができても何もできず時間を、浪費するしかない羽目になります。土日になってから考えているようでは何も実現しません。時間があってお金もあってやりたいこともあるのに、できない。だからテレビをみる、スマホをいじる、適当に借りてきた映画をみる、こういう休日は本当につらい。だから、平日の少しの時間を使って、「効率化できるところは効率化すること」「自分への投資の時間の確保」「何に投資したいか」を徹底的に考えるようにしました。何かをインプットしたり遊びたい(映画をみに行きたい、テニスをしたい)と思ったら、その時間をまずはスケジュールで確保したり、服を買うことなどネットで完結しうる部分は全てネットに頼ることなどをしようと思っています。(もちろん現地で服を見たいなら見に行く時間を設ける!)

なんだか当たり前すぎてなんだよ、と思われそうですが、こういう当然のことに社会人になってから苦労して欲しくないので書いてみました。学生生活はゆっくりしておくに越したことはないし、心の隅にでも置いて、4月に思い出してくれればとおもいます。