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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

有終

人の成功を喜べるというのは素直に幸せだなと思います。

そばでずっと見ていて、精神的に辛いことも身体的にしんどいことも多くあったのを覚えています。好きなことをテーマに選びとってこれまで2年間ずっと頑張ってきたわけですが、好きなことをやっているとはいえ心無い人の言葉や行動に苦しんでいるなかでも、最後までやりきって、しかも自分の満足いくように成功させたことは本当に尊敬に値します。途中やめるという選択も取れたと思うし、自分もそれを推奨したこともありました。それほどそばで見ていて辛い時期もあったのです。でも、自分が大学(のその学部)に入った意味や、ほんとうにやりたいことを貫き通すことの価値をちゃんと認識していて、いっときのしんどさだけで逃げたりしなかったのがほんとうにすごい。かくいう自分は、選択と集中というもっともらしい言葉で都合の悪いものから目をそらし背を向けて、自分の生活を最適化することに必死だったと思います。でもそれでは、ほんとうに手にしたい感動や達成感を得られないんだな、と体現されてしまい、これはほんとうに社会人になるにあたって負けられないと思わされました。ほんとうに自分が貫きたい価値観・好きなもの・叶えたい夢があるならば、自分がその場で辛いからといって投げ出してはいけないと信じられるようになりました。リスクがあるから、失敗するのが怖いから、かっこわるいと思われたくないから、といって「やらない理由」を見つけようとすればいくらでも見つかるんだなと。だからこそ、自分の道をみつけて遣り切る人にこそ見える世界があるんだと思います。多分これはステージもマクロスにもいえるんじゃないかと。継続して目標を追い続けることの美しさを思い知らされて、いま仕事が不調でくすぶっている自分にいい薬になりました。ほんとうにありがとう。また、映像が見たいな。自分は多分舞台ものとか歌とか好きだし、やっぱり舞台の裏にはドラマがあるんだなと思ったし、そういう意味でも応援できてよかったなーと感慨深いです。

そしてなにより自分がお礼を言いたいのは先生。舞台の成功だけでなく、いつでも正しい人の味方をして、心無い人もいるなかで正しい人を影から気にかけてくれ守ってくれた最大の功労者だと思います。この人への感謝無くして、自分の応援も成り立たなかったんだろうなと本当に感じます。正直、自分が話を聞いていて「もうダメだ」「もうかわいそうだから続けさせるのがつらい」と感じたことがなんどもあったのに、そこで一番心強く思えたり自分の心をも救ってくれたのはあの人の采配が最高だったからでしょう。そういう人に巡り合えて本当に幸運だったと思うし、出会いに感謝して生きて行くことの大事さを自分事ではないながらも強く胸に刻みました。

自分からのお礼は届くはずもないので、機会があれば伝えてもらえたらとても嬉しいです。笑 自分もそういった人間になりたい。話でしか聞いてなかったけれど、本当に尊敬に値する人でした。

それにしても今日、有終の美を飾れて本当によかった。流石です。これからも幸運な巡り合わせのもとで幸せに暮らしていけると本当に思うし、自分の思いや道を曲げずに切り拓いていってください!