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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

症候

自分がどれほど相手の気持ちが汲み取れない人間かをいろんな意味で理解した日でした。

言い方が悪い、というのはシンプルにワードのチョイスが下手なのではなく、根本的に相手を誤解させないための言葉の言い回しなどが出来ていない証拠だとわかったのはとても大きな気づきでしたし、自分がなおさなければいけない本質に気づけてよかったです。

自分はアスペルガー症候群の傾向があり、相手の気持ちがすぐにわからなかったり空気の読めないことをして人から嫌われたり避けられたりするのだなとわかってとてもショックでつらかったのですが、一方で自分がどれだけ立ち向かってもなかなかうまく行かなかったことにも合点がいき、呪いのようなものの原因がわかったというか、ある意味解放されました。

ただ、自分の中の受け止め方が変わったとて、相手からしたらそんなアスペルガーの傾向があるとか関係なく、自分という人間をフラットにジャッジされるんだなと考えると恐怖に思いました。今日彼女を怒らせたみたいに、加害者にもかかわらず自分がしんどいことをアピールする発言をしてしまったりなど、愚行を言い訳する種ができたわけでもなく、シンプルに愚行を起こしかねないから注意と対策をせねばならない、というところまでしか行き着かないのです。

そこに行き着いたことの重大さはあるし、とても大事です。そこを頑張って治して行くことが自分の成長だと確実に言えます。だからそこを頑張るのは当然だと思っています。

一方で、そういう地雷を踏みそうで怖い、とずっと考えて生活することにいつ慣れるのだろうか不安になりました。踏まないで生活することは毎日緊張の連続だなぁと考えたりもすると頭がそれでいっぱいになります。でもそれを乗り越えていかねばならないです。

なにはともあれ、自分がだめな人間であり、どこがだめでどこをなおさなければいけないかをわからせてくれた彼女の存在はとても大きいです。本当に感謝しなければいけないのに、また地雷を踏んで嫌な気持ちにさせてしまって本当にごめんなさい。ここさえ乗り越えられれば自分はなんとかまともな人間に近づけるんだと言い聞かせて毎日頑張ります。

ゼミの成功を毎日祈ります。身体が回復しますように。