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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

天才

さっき家に帰ってきました。外もめちゃくちゃ寒いし、疲労感がすごいです。

今日は21時まで大阪にいて、そこから帰ってきてカレーを作っていたら今の時間です。

今日は2件の営業について行かせてもらいました(3件の予定が1つ減った)。営業から帰ってきたら、広告の運用についてマンツーマンでレクチャーをしてもらいました。

せっかくみっちり教えてもらっていたいい機会だったのに、途中から空腹で全く頭が回らなくなって結局もやもやしたまま帰ることになってしまいました。もともと自分は頭がいい方ではなく(IQとか頭の回転は良くない)、どちらかというと暗記力と好奇心と努力でなんとかしてきた方でした。なので、広告業界という仕事や変化の速度が早い業界にあっては、自分の吸収力のなさは致命的だなと感じて、明日から改善していかねばと思いました・・・。この不足分を埋めるために、時間を割いてじっくり飲み込む機会を設けねばと思ったので、早起きして朝からインプットします。

とはいえ、時間をかけるという技は、時間がある今でこそできる裏技と言えます。社会人になってからこうでは結構きついんだろうな、と思います・・・早めに気づけてよかった。改善すべきは頭の回転ではなく(ここを底上げするの難しい、知識とか経験でカバーする場所だとおもうし)本質的には「生産性」と「課題設定力」をあげるべきかなと思います。

思考の時間を確保するにはもっと時間感覚を持って生産性をあげないといけないし(いつまでも遅くまでやっていては体が持たない。)、本当に向き合うべき情報にだけ全力を注ぐにはもっとも重要なトピックを見つけ出す課題設定力が重要だなと思います。

生産性に関しては、最近「生産性」という本が出ていたので読んでみようかな・・・

課題設定力は、先日読んだ本によるともっとも難しい論理的思考だそうで、網羅的に物をみて課題を絞る思考のクセをもっと脳に刻まねばならないと感じました。

それにしても、仕事を遅くまでやったにもかかわらず、「成長した!」「達成した!」という実感がない日はやはり少しやるせないです。それは筋トレもそうだし、人間としての精神的な面でも、どれだけ自分が変わろうと思っても目に見えてこない分はやはりやるせない時期にぶちあたります。でも、継続して頑張り続けられたひとが最後には勝つ、という真理を自分の中にもてていれば、少し気が楽になりました。努力に勝る天才なし。GRITは磨けると書いてあったし、自分は絶対に変わることができる、そう信じて辛いことがあっても頑張り続けられるような人間でありたい。

それが自分の精神的強さになり、そのまま筋トレしたら体も強くなりそう。がんばります。天才には努力で勝つ。