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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

生誕

1/17は23歳の誕生日でした。朝から家族がLINEをくれ、ずっと連絡を取っていなかった友達や社会人の先輩もおめでとうと言ってくれました。今日も朝早く少し体が疲れていたのですが、おめでとうと連絡が入るたびに幸せな気持ちになりました。来週こそ実家に帰ろうと決めました。帰ったら手料理でも振舞って親孝行しよう。

そして今日は特に予定もないし、卒業までは関西支社で頑張ると決めたので出勤しました。今日は初めてづくしの日で、スーツを着て初めて往訪に同行させてもらったり、初めて配信シミュレーションのエクセル(代理店に提出するデータ)を作成させてもらったり、会社全体の仕事も任せてもらったりしました。そんなにいい経験をさせてもらっただけでなく、サプライズでケーキを買ってきてくれて電気消してお祝いしてくれたり(しかも大好きなフルーツタルトで、去年彼女が作ってくれたフルーツタルトを思い出した。)、本革の名刺入れまでプレゼントしてくれました。めちゃくちゃ忙しいのにもかかわらず、新参者の自分にここまでしてくれる優しい人たちには感謝の気持ちでいっぱいになりました。なんてことない日にするつもりだったのにおかげさまでとってもいい日を過ごせたし、人のあたたかみに触れて帰りの電車でなみだがこぼれました。

今日1日で気付けたのは、祝う言葉の力の大きさです。

祝う言葉は、応援や感謝の言葉に似ています。声に出して人に伝えるだけなのに(という言い方はおかしいけど)こんなにも人の気持ちを動かせることがあるんだなと気づきました。祝う言葉、応援、感謝、この3つは自分がもっと意識して言葉にするべきだと強く思うので、もっと言葉にして人に伝えることを習慣化します。そして、今日だけそう思って自己満足で終わってしまうと、ただの独りよがりな人間でしかないので、今日考えたことは1年後の今日まで「継続」することを最も頑張ります。

23歳のテーマは「継続」、感謝も祝福も応援も仕事もやりきります。