内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

継続

今日も内定者バイトでした。昨日もいろいろしてたので朝7:30起きは辛かったですが、気合いでなんとかすることを最近は覚え出すようになりました。

そして今日は最も仕事を教えてもらえ、進歩を感じられた日でした。

これまでの勤務日では、そもそも用語や仕組みが難しかったりなどして、簡単な仕事しか降られていませんでした。先週は偉い人の来訪も多く社員さんがちょうど忙しすぎた週だったため、仕事をもらえずあいている時間は研修資料を読むしかなく、皆が手と頭を動かしている間戦力になれませんでした。

仕事は自分から取りに行くものだ、と思ってはいたのですが、仕事を取りに行くにしても「自分を教えるコストの方がかかってしまうだろうな」と考えてしまうくらいに全員がパツパツだったので、自分自身もやもやしながらも資料だけ読んでインプットするしかなくふがい時間でした。

ただ今日はそんな自分の殻をどうしても破りたかったので、朝一番に「なんでもいいので仕事をください」と全員に言ってまわり、「自分はこういう業務ならできます」と具体的にできそうな仕事を提示することで幾つか仕事をもらえ、仕事をもらう過程でさらに別の仕事を教えてもらうなど、とてもいいサイクルを回せたと思います。

自分なりにうまく循環を回せそうに持ってこれた要因として、これまでのもやもやした時間も腐らずに研修資料を意図的にインプットできたことが大きいと自分なりに思います。

仕事を振ってもらうために「任せてもらえそうな部分」「任せてもらえない部分」「自分にもできる部分」「すぐにはできそうにない部分」といった目線で分類し、「任せてもらえそう」かつ「自分にもできる」部分を掘り下げたあの時間は無駄ではなかったと思います。

しんどくて辛い時期があっても自分の捉え方次第で道はひらけるとおもったし、楽しむためにはまず力をつけたり成長しなければいけないのでグッとこらえて一所懸命に励むことが大事なんだなと身をもって再確認しました。

でも正直まだまだで、ちょっとうまく行きはじめたくらいです。これからもしんどいことは増えるだろうし明日失敗して凹んでる可能性もあると思います・・・。だから身を引き締めて、もっともっと仕事を楽しんで自分自身成長していくために、「前を向くこと」「腐らないこと」を大事に継続して頑張ります。

また、人から「応援したい」と思ってもらえればチャンスは広がっていく肌感覚も得ました。素直に聞く、お礼をはっきり言う、わからないことはわからないという、自分の頭で考える、こういったことを丁寧に徹底できる人になります。

今日は前向きな気持ちで書かせてもらいました。彼女への謝罪の念も、自分の醜くてずるくて人として最低な部分ももちろん忘れたわけではないです。朝起きたら自分が自己中心的で嘘つきで醜い存在だと感じて沈む日々は変わりません。自分が彼女にした仕打ちも思い出せば自分の行動が情けなくなり自分を痛めつけたくなります。(夢にもその願望が出てきて、怖い夢も見るようになりました。その思いは筋トレにぶつけるようにしています。)基本的にここのところずっとうす暗い道を歩いている感覚です。ただ、そんななかでもなにかを頑張って続けたり、自分から変わろうと意識して行動することで光が見えだすこともあるんだな、と知りました。

この感覚を忘れないで、23歳も頑張って歩んでいこうと思いました。22歳のダメな自分から、根本から生まれ変わります。22歳の最後の日であり、23歳になる今がチャンスです。がんばろう。有言実行、継続は力なり。絶対に変わります。