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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

応援

ゼミの課題をしていたら、またも日をまたいでしまいました。

今日は大阪から京都に帰り、ゼミに出席して学食でご飯を食べ

図書館などでゼミの最終課題をしているとこんな時間になってしまいました。

もう卒業まであと少しです。時間が経つのは本当に早いです。

 

最近やる気が出たり、無気力になったりの波がとても激しいです。

どれが本当の自分かわからなくなります。家にいれば、筋トレや瞑想で心を鎮められるのですが、人ごみのなかで一人居たりすると、どんどん悪い方向へ行きます。

自分には、将来の展望が見えなくなってしまうと、弱気になり不安に駆られて何もできなくなってしまう悪い癖があります。正確に言うと、目標にちゃんと向かえているのか、前進できているのかわからなくなった時にいちばん心が弱って無気力になります。

目標にちゃんと向かえているのかわからなくなる原因はいくつかあります。

そのなかでも最近根深い原因が1つあるのですが、幸運にもそれへの対処法を見つけました。

その根深い原因とは、自分を肯定出来ない状態です。

「自分のここがダメで、目標には全く届いていない」「このままいくと自分には目標を達成することは出来ない・・・」といったように、遠くにある将来をぼんやり眺めてしまって、近くの自分をしっかり見つめることができなくなっていました。そうして目標は本末転倒になり、弱音を吐いているうちに、「なりたかった自分に本当になれなくなっていくんじゃないか」と感じて怖くなりました。でも、弱音を全く吐けないと思うとかえって窮屈で心が疲労するので、せめて弱音をたまにしか吐かないようになりたいと思いました。

そうして、どうやって自分の弱音を減らせばいいのか考えてみたところ、

自分なりの答えとして、「弱音を減らすには、まずは自分を奮い立たせて、目の前のことに全力で取り組めるようにしなければいけない」「自分を奮い立たせるスイッチが必要だ」と感じました。

そして、そのスイッチとして直感的に思いついたのが、人を応援することです。

自分は昔から人を応援することが純粋に好きです(だからスポーツを見ると大騒ぎするしエンカレッジもやっています)。応援は人を元気にします。応援された側も、応援した側も元気になります。応援という、熱のこもった言葉の力はすごいです。今日も、テスト勉強を頑張る友達に応援を意識的に実践したのですが少し元気が出ました。「一緒に頑張ろう!」「応援してるぞ!」と声をかけて、その相手が頑張ろうという目をしていたり感謝の気持ちを伝えてくれたりすると、さらに力が湧きます。なぜこんなに応援の言葉が自分に良い影響を与えるのか理由はわからないけど、自分が頑張れる実感があるので、とりあえずは言葉の力を信じて頑張ろうとおもいます。目標の自分にむかって、まずは一歩一歩目の前のことをこなしていくのでみていて欲しいです。

 

明日は取締役と社長と局長2人が会社に来るそうです。怖いけど、ここで関係性をきっちり作らなければと思います。頑張れ自分