内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

成人

今日は成人式だったそうです。妹から成人式の写真が送られてきました。

時間が経つのがとても早いです。

自分は浪人したので、大学1回生の頃、つまり3年前に成人を迎えました。

この3年間を思い返して、大人になれた部分・大人になれなかった部分がはっきり分かれてしまったと感じます。そしてその大人になれなかった部分が、今回の自分の自己中心的な浮気心、言い訳、正当化、嘘につながっていたのだと思います。

成人して3年も経つのにそんな自分の欠点を治せなかったのは、そういう自分を治そうと自覚し、向き合ってこなかったからです。嫌なこと、都合の悪いことには背を向け、自分の頑張りたいこと、伸ばしたいと思う部分にばかり時間と労力をかけていました。「選択と集中」(経営戦略の考え方)こそが自分の人生を豊かにする、自分の人生を楽しむ秘訣だ、とわかっていた気になっていました。そんな頭でっかちな自分から抜け出せていなかったことが、今となってはとても情けないです。自分本意での「選択と集中」ばかりを考えて、周りに目を向けていなかったことが大人になりきれなかった原因、ひいては今回の自分の愚行の原因だと思います。

自分が目を向けられなかった「周り」というのは、自分を支えてくれてる環境や人のことです。広く見ると家族やサークルなどのコミュニティ、細かく見るとそこにいる一人一人に支えられて自分は生きているという自覚がなく、当たり前にあるものとして捉える気持ちが強かったために、感謝の念が欠けていました。そしてそれは、彼女に対しても感謝の念をかけた態度を取っていたように今となっては思います。

当たり前のように自分の横にいて、当たり前のように自分を受け入れ、譲歩し、2人の関係がうまくいくように取り計らってくれていた彼女の優しさを理解しているつもりでいました。わかってはいたのに自分はそれに甘えていたんだな、というふうに一度は顔が得ましたが、彼女のやさしさにあまえている=彼女の気持ちを理解していない、ということでしかない、と今になってやっと腹落ちして自分の浅ましさを反省できるようになりました。本当に、これまで長い間申し訳ありませんでした。これまでの自分がどれだけ相手の気持ちを蔑ろにしていたかを猛省して、成人3年目を迎えています。

23歳の歳、社会人になり、たくさんの人と接する中で自分の気持ちだけでなく周囲のひと全員の気持ちを大切にできるようになり、感謝の気持ちを欠かさない人間でいようと思います。そのなかでも、自分の大切なひとには最大限にその気持ちをもって接したいと思います。一生かけて償う気持ちは、こういう部分に注ぎます。

 

 

筋トレ、座禅を継続しています。

筋トレで追い込んだ結果、現在全身筋肉痛です。

自分を超えるために、しんどいめのノルマを達成して、ノルマで止まらずにノンストップでプラス2セットくらい加えたらいい感じにしにそうになりがらトレーニングができます。肉体の限界を超えているとは言い難いですが、気持ちで負けないという訓練としては今後の継続していきたいと思います。

座禅で自分を追い込むのはとても難しいです。自分の向こう側に行くような感覚はまだつかめていません。

あしたから大阪支社です。気持ちを入れ替えて、根本から人間として変われるよう頑張ります。