内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

反省

これまでの自分の謝罪は、全く謝罪になっていなかったと反省しています。

言い訳で固めて自分は悪くないという考えがまだ残っていたからだと思います。

浮ついた気持ち=他の女の子に気持ちがいってた、ということは紛れもなく事実であり、この事実を認めたくない(=自分がひどい彼氏だと思いたくない)あまり自分の中で言い訳をしていたのは本当に自分の情けない一面です・・・。

自分のとった行動は浮気であり、たとえ自分の中に彼女のことが好きだという思いがあったとしてもそれは浮気の感情を否定・正当化するものには全くなりません。むしろ往生際が悪い態度であり、うぬぼれていた証拠でした。

そのことをもっとはっきり自分の中で客観的に理解して反省するべきでした。今、本当に猛反省しています。

自分のことを第一に考えてくれていて、1年2ヶ月も寄り添ってくれていた彼女がいたにもかかわらず、自分のストレス軽減、はけ口として別の女の子にラインをしていたことは裏切り以外の何物でもないです。彼女がいるにもかかわらず、他の女の子に癒しを求めてしまっていたのは、彼氏として(そして人として)最低の行為であり、まさに外道でした。一生かけて償っていかなければならないほどの罪だと思います。

自分のこれまでの行動の原因として、感謝の気持ちが足りなかったことが最も大きく病的だったと感じ、反省しています。自分一人でここまできた、という根拠のない思い込みがあり、周りの人や彼女の支えがあってこそ今の自分がある、という謙虚さを失っていたと思います。マイペースと自己中心を履き違えていたことが、自分の言い訳を正当化させ、自惚れた態度に繋がっていたのだと今ならはっきり理解できます。そんな簡単なことが自分には分かっておらず、大切な人の信頼を裏切り、傷つけることとなってしまいました・・・。

これまでの沖縄旅行でも、台湾旅行でも、少し自分の思い通りにいかなかっただけで気を荒立てたり、横柄な態度をとっていたこともその表れでした。年末、祖父母の実家に帰省するなどして家族と生活を共にした時、すぐに気を荒立てそうになる自分に気づき、これまでの自分がどれだけ自己中心的で感謝の気持ちが足りず、相手の気持ちを考えずに生きてきたのかに気づき、本当に反省して自分の考えを改善していかねばならないと感じました。。

これまでの、言い訳して自分を苦し紛れに正当化しようとする自分の考えは本当に見苦しく、彼氏としても人としても最低であり、調子に乗った行動でした。

もっと細かく自分の悪く情けない部分、自惚れている部分を理解し、一生かけて直していかなければならないと思っています。

これからは言い訳をやめ、嘘をつくのをやめ、自分の本心で語れるよう精進しようと思います。本当に不快な気持ちにさせてごめんなさい。

自分が傷ついているのにわざわざ寄り添ってダメだししてくれた彼女には感謝の気持ちしかありません。

今一度心を入れ替えて、一生かけて責任をとって償うつもりでいます。

環境や周囲のせいにせず、自分の気持ち次第で悪い自分・弱い自分を乗り越え、彼女が癒えるまで態度・行動で示していこうと思います。

本当に申し訳ありませんでした。