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内省録

人間的に成長し、大好きな人に認めてもらえるまでの内省を記録します。

失念

昨日はブログを書くことを失念してしまいました。

自分で続けると決めたのにも関わらず、次の日のことで頭がいっぱいになってすっかり頭から抜けてしまいました…。ここまで頑張ったのにどうしてこんなことが起こったのだろうと自分でも悔しくて、本当に反省しています。。

これまでもうっかり書き漏れのないよう、スマホにブログを書くようリマインドが来るようtodo listアプリに設定していたのですが、最近進めている脱スマホの影響もあってか、通知をザーッと確認しすぎたせいで見逃してしまいました。結局のところ自分の注意力や、ブログを継続的しようとする根性の足りなさに直面することとなり、自分はまだまだだなぁと思いました…

今後は具体的な対策として、ブログだけ目につくようにSafariを設定したり、ホーム画面にアプリを追加して改善しようと思います。

とはいえ、根本的な原因は作業に追われて一日をどう生きたかや彼女のことについて意識出来ていない自分にあると思うので、そこを治さなければいけません。次の日に会える、という気の緩みもあったと思います。。

こういう細かい部分を完璧にこなせないと人間として成長したとは言えないだろうし、仕事になっても同じような事態を招いてしまって信頼も取り戻せなくなることもありうる思います。本当にそんな事態は避けたいです。こういう情けないミスを最小限にまで減らし、たとえミスをした場合にもちゃんとすぐ気づいて謝れるような人間になります。

相手の気持ちは忙しかったという言い訳でフォローされるわけもないですし、忙しくても言い訳せず、自分に厳しくいかないとだめねす。このままだと楽な方にに流れるなぁと思うし、気の引き締めどころだと思っています。

学生生活残り日数も少なくなって、残された時間も短い中で、余裕のない自分と向き合いつつ、社会人になって周りを幸せにできる人間になるにはどうしたらいいかもっと考える時間に充てることにします。

明日も仕事です。もっともっと気を引き締めます。ストイックなだけでなく、人に施せるおもてなしをもっと研究しないとだなぁと感じました。

引越

住む物件が決まったので、今日は退去に向けての作業をしました。

引っ越し業者を調べたり、春服の買い出しにいってきたり、3月の予定としてどう動けばいいかなどの案を練っていました。

思ったより自分に残された時間が少なくて、ゆっくり考える時間よりももっと行動に充てる時間を最大化しなければと思います。

1年、1ヶ月、1週間、1日、1時間、自分が区切れってコントロールできる時間はおおきく考えるとこういうものだと思いますが、1日単位で行動すると「明日頑張ろう」「昨日頑張ったから・・・」という思考になりがちです。結局1時間ごとに自分の行動を省みて24時間単位で改善していかねばなぁと感じているここ数日です。アラームをつけずに寝ることが楽しみとなっているのも、連日だと本当にいけないと思って今日から直さなければならないとおもっていたら、こんな時間です。

忙しく作業だけしたり、日常生活の最適化だけしていた日は本当に書くことがなくて困るのですが、こんな日にこそもっと自分を掘り下げなければでした。反省しています。

明日も作業だけの日になりそうで、せめて2時間を映画見る時間などに投資してみてもいいのかもしれません。読書は2時間でおわらなくて、どっぷりハマると抜け出せなくなりそうで・・・。

なんにせよ薄い日を過ごした反省をしていて、明日はもっと時間感覚に厳しく、改善のサイクルを回せるようにうごきます。

こんな薄い日々の虚無感にも、旅行の写真は励みになります。ありがとう。

練習

今日は睡眠欲が勝り、昼に起きて部屋の片付けをして洗濯物をしていました。

引っ越しを意識して断捨離をしているのですが、思い出が強くて捨てられないものが多いです。4年という月日にこれほどの思い出が詰まるとは思っていませんでした。

もちろん物にも思い出が詰まっていますが、やはり自分の「居場所」の方が思い出のつまり方が半端ないです。この人とのこの会話のやりとり、というものにどれだけ価値があるか思い知らされています。こういう日常の何気ないことに感謝しなければ、人生のかけがえのないものに感謝する機会もないんだろうなと思います。両親や周囲の本当に信頼が置ける人との関係を大事にできる人がもっとも素晴らしき人生を送れるのでしょう。この事実に気づくことができ、ひしひしと実感を得られたからよかったけれど、本当に余命宣告された感じで今を迎えてしまったことが良かったのか悪かったのか・・・

多分、自分のゴールは余命宣告された時に「悔いはない」と本気で腹落ちして死んでいくことなのでしょう。そこに向けて23歳の自分は何ができるのかを考えて生きてくんだろうと思います。刹那的にその時の満足度や達成感、はたまた快楽を追求することももちろん良いのでしょう。というか、自分の大学生活はそういったものだったと思っていて、だからこそ手放したくないんだと思います。

でも、人間の持てる時間は有限です。刹那に身を任せることは、一時のプラスに気をとられることと同義です。そこに早く気付き、有限の中で自分の納得感を最大化できるよう方向転換できた人生でありたいと思います。だからこそ、時間とお金をはやく自由にできる大人になりたいし、だからこそ起業や個人事業主になりたい。

そこに向けて、飛び級を期待せずに、着実に階段を登って生きたいです。

流転

昔、万物は流転すると言った学者がいます。

今自分はまさに流転の中にいるんだなと感じます。

職場には新入りの大学生が入ってきて、春から自分がいなくなる穴を埋めようと動いています。自分自身は3ヶ月の間でどこまで成せたかわかりませんが、会社の人との関係性も築けて、営業いったりコンサルもさせてもらったりして達成感とやりがいをもたせてもらえました。本当に周りに恵まれたとおもいます。そしてそれを次の人に受け渡す時期に来てるんだなと感じます。出会いと別れは表裏一体で、人は満足のいく別れのために今を一生懸命生きて、相手との関係を満たしていかなければならないのでしょう。アドラーの教えはそういうものだとおもいます。


今日もサークルの後輩と飲んできました。自分は後輩に育ててもらった節があって、なぜか慕ってくれる後輩のおかげで先輩として成長させてもらえました。もちろんぼくも何かを与えてやろうと必死で頑張りましたが、その微々たる頑張りを過大評価してくれたり、頼りない自分を頼ってくれる人がいて今の自分がいます。本当に与えられてばかりで、なんとか還元したくてこうして飲みたい人を呼んでは多めにお金を出して、本音で語ってこんな時間になっています。本来ぼくはこうやって夜遅くまで飲むことがあまり好きではないです。でも、こうして飲み屋で本当の心を話せる人がいるならば、こうして時間を割くべきだなぁとやっと此の期に及んで気づきました。感謝の気持ちだけではなくて、こうして行動に起こすこと、もっと大事にしたいです。人生は短い。短い人生でいちばんおおく、一番好きな人たちに喜んでもらえる人生を過ごしたい。そんな気持ちで明日も頑張れたらいいなとおもいます。


異国の綺麗な風景、お待ちしてます。

解禁

そういえば昨日は就職活動の解禁日でした。

体育会の友人が留年し、1年遅れで社会に出ることになったので一緒にエントリーを手伝ってあげたり今後の計画を立ててあげました。

自分は去年の経験があるのでとても余裕をもってアドバイスができましたが、はじめてだとどうやって動けば一番スムーズで効果的なのか手さぐり過ぎてわからないだろうなと感じました。何事も先に1周してると強いです。いかに早く1周できるかが今後の仕事においても大事だと思ったので、そういう環境を自分で求めつつうまく動けていければと思います。結局は社内政治というか、美味しい思いをさせてもらうためにどれだけ人に根回しするかが重要なんだろうなと思っています。もちろん成果第一なのはその通りなのですが、成果を120%に上塗りするのが根回しであり、その分報酬を得やすくなると思います。報酬を仕事としてもらう場合は、増分が次の仕事の成果に120%分よりさらに増大するので、より大きく前進できるんだと思います。根回しして環境を作りつつ成果を残す。社会人として忘れてはいけない部分だと肝に銘じておきます。

 

そして今夜は後輩が春から京都を離れて実家から通うとのことで、退去前にみんなでおでんを食べてきました。こうやって一つのテーブルを囲んでゆっくり流れる時間のなかでご飯を食べる経験は、京都にいたからこそできることだったんだろうなと思います。

4月から働くという事実に対して前向きではありますが、やはり「大学生活」の終わりを前に感傷的になっています。大学生活というよりかは「学生生活」の終わりであるし、人生の半分が終わってしまうような気がしていて自分があたかもこの世から消えてしまうような気分で日常生活を見てしまっています。人のありがたみに気づいたり、残り少ない時間をもっと楽しく生きようとなったことでいいこともありましたが、ふとした瞬間に感じる寂しさから抜け出せなくなっています。人間は終わりを意識しない時に本質的な「希望」を感じて、楽観的になれるのだと思います。夏休みの7月中に宿題が終わり、明日は何の予定もなく夜更かししてテレビを見ているときのような、ストレスフリーでリラックスした時間は本当に得難いものだったんですね。大人になるとこれを得ようとすると「お金」と「時間」が必要になるんです。これを得るために自分はレバレッジの効いたキャリアを選んだと言っても過言ではないです。「学生生活」がおわり、じぶんはもう働いて終わり、という人生から解放されたい。そう思って明日も働くんだと思います。成長して「お金」を得て、必ず自己実現の「時間」を得ます。ここに宣言して明日も頑張ろう。「お金」と「時間」を得てヨーロッパにも行きたい。

世界史で見てきた都市を死ぬ前にこの目で確かめたいなぁと思うようになって、学生生活ではいけなかったので社会人になってからのお楽しみにしておきます。

旅行楽しんできてください。

卒確

単位が揃っていたので、卒業が確定しました。

あんなに苦労して1年間勉強して入った憧れの大学でした。入れたときは本当に嬉しかったです。人生の最高峰にいる気分でした。

しかし学部に入ったら入ったで、地獄のようなテストが待っていました。単位の取れなさから、留年を覚悟した時もありました。それでもここで負けられない、せっかく入ったのだから卒業したいとの想いから頑張り直しました。

背水の陣を敷きながらなんとか乗り越えてやっと卒業の単位が揃ったいま、複雑な気持ちです。ゴールまでマラソンを走りきったような達成感と、もうマラソンが終わってしまったさみしさを同時に感じているような、そんな気持ちです。

今思えばあの苦しみもがいた日々は楽しくてかけがえのない日常だったけれど、それは今こうしていい形でゴールテープを切ることができたからこその考えだということはわかります。だからこそこれからのぼくは、どれだけもがき苦しむ日々が訪れても、あとから想い出せば素晴らしき日々であったと言える日がくることをわかっておくべきだと思いました。

そして、もがき苦しむ日々を後になってポジティブに捉えられるようになるべく、必死で目の前のことに食らいつくことが大事なんだろうなと感じています。

横着しない、真剣に向き合う、継続する。

頑張って社会人に活かします。

営業

今日は営業に同行させてもらい、一件受注する現場につきそわせてもらいました。
とても緊張する瞬間で、とても気疲れしましたが、なんとか自分も議事録を取らせてもらいました。
京都に帰ってきてどっと疲れがきました。
ただ、自分は関西に3月までしかいないのにもかかわらず、こうして自分にいい経験をさせてくれようとしている関西支社の人に感謝しないと行けません。
もちろん成果でみせるのは最低限ですが、自分が出来ることが何かこの一ヶ月考え抜こうと思います。
みんなの仕事を自動化してなんとか負担を軽減させてあげたいなぁと思いました。
明日も朝早起きして引き継ぎ面談です。
感謝の循環をどこでも回せるように頑張ろう。
旅行行ってらっしゃい。